今更ですが、RMEにハードについて。。。

ここでは例としてHDSP Multifaceを例としてお話をしますが、RME社のハードであればほぼ共通です。(古いDSPミキサ無いのは除き)

RMEのハードはかなり優秀で、抜群の安定性はもちろん様々な自由度があるのですが、

そのなかのひとつにTotalmix(HDSP Mixer)があります。自分なりの使い方とか書いてみたいと思います。

この地味な三列フェーダー群が、通常のデジタルミキサー真っ青の素晴らしいDSPミキサーソフトです。

上段が入力、中段がDAW(PC)の出力、下段が出力となっており、選択した出力に対して全ての入力と全てのDAW出力を任意にパッチング&ミキシング出来るという脅威のミキサーです。使い方次第で相当色々出来ると思います。

で、初歩的な使い方としましては、、、プリセットを利用して、DAWメイン出力をアウト経路を複数用意してモニター経路として使う方法です。うちではout 1-2がメインのBluesky Mediadesk(5)2.1、3-4はマランツのアンプ経由でTANNOY CPA-5、5-6はsonyのラジカセMZ-S5に接続してあり、各々プリセットの出力を1-2から1-2 / 1-2から3-4….としておきます。シーンを切り替えるだけでモニター経路が変更出来ます。アウトボード等への経路数が犠牲になりますが、アウトを余らせている場合は追加投資なしでモニターコントローラーのようなものが手に入ります。DAは共通なので別途モニターコントローラーを挟んだ時のような音質変化もありません。(ボリュームコントロールはこちらでやってしまうとデジタルフェーダーですが、まぁ善し悪しだと思います、モニター側でもどちらでもご自由に)

もちろん任意の入力にハードシンセを繋いでおけば数にも寄りますがミキサー要らずです。ダイレクトモニタできますので。。。

そして地味に便利なのがLoopBack機能。

任意の出力をctrl+クリックで、画像のように赤くなります。そうすると出力している音が入力に入って来ます。

余談ですが、新しいハードに対応するTotalmixFXでは、大分解りやすくなってるみたいですね。。。

これにより、「鳴っている音を録音する」という地味な割に面倒な作業があっさりと実現出来ます。

これによる併せ技ですが、Mac版Digicheckの出力信号のモニタリングが出来るようになります。

Digicheckというのは、RMEのハードに付属する測定系のソフトですが、信号の情報取得をハードのFPGAから行っているため、CPU負荷もかなり少なく、またDAWが起動していなくても常に測定が出来ます。個人的には、音素材に聴こえないDC成分は混入してないかとか、位相がおかしくないかとか、iTunes聴いていてこの音源RMS突っ込んでる割にはどうだこうだ、とか気がつくのが速いので重宝しています。

しかしながらMac版Digicheckは現在β版で、いくつかの機能が未実装ですが、一番肝心なのに実装されていないのが

出力信号のモニタリングです。

入力に対してはアナライズできますので、最初は1-2の信号をSPDIFにミラーして、SPDIFからSPDIFに物理LoopBackして、それをモニターする、という手順で実現していたのですが、、、上述のLoopBackを使うと、そんな必要無かったみたいです。

入力1-2を利用していない場合、普通にLoopBackして測定ターゲットを入力1-2にすれば良いでしょう。僕のように1-2に何か使っている場合は、何か他の使ってないChに飛ばしてLoopBackさせたら良いと思います。

ちなみに入力信号に対しての相関メーターの使い道では、マルチマイクの位相チェックが素早く出来るという素晴らしい利点もあるという事がマニュアルに書いてありました。こういう所をしっかり書いてあるのもRMEに対する評価の高さの一環でもあります。デジタルオーディオについて深めに掘り下げてあったりとか、あとはSPDIF-AES/EBUの結線の仕方とか。

また、Logic関連のLoopBack合わせせ技ですが、オーディオファイルで貼付けた波形や、未確認ですが多分オフラインバウンスとかした波形に、「テンポに従う」チェックがオンに出来ない波形があったとします。それらは、所謂「リアルタイムで録音」してあげれば良い訳で(多分録音時にAppleLoopの情報を埋め込んでいる?)、前述のLoopBackでルーティングしてリアルタイムRecしてあげましょう。その後の波形はテンポに追従して非破壊で伸張させる事が出来ます。

自分は効果音作成で主に使いますが、絶妙に任意の音源の尺を変更しなければいけない場合等々、色々使い道があるのではと思います。

まさかのもう連載第二回、しかも楽器屋じゃない、です。

本日所属Bigbandのリハでして、朝イチで某公民館に向かったのですが、
なんとまぁ、間違えてテナーのマウスピースを持参してしまいまして(爆

(アルトは仕方なく保険でケースに入れておいたメイヤーで吹きましたが)

で、そういえばここ、備品あったよなぁ、、、と思い出し、バンマスさんに
お願いしてテナーとついでにアルトも出していただきました。

出てきた楽器は、なんとSelmerのSA80初代。
(まぁ有るの知ってたんですけど)
備品にしては高級品ですわよね。。。
この頃までのセルマーは個人的に良いイメージです。具体的には30万番台くらい。

アルトはラッカーやんわりが剥がれてきていて良い感じ。調整はちょっと低域ツライかな、という状態。
テナーは二本あり、倉庫でバッド押してチェックしてみたところ一本鳴りの良いのがあったのでそちらを借りました。こちらは殆ど使い込まれておらず割と綺麗。

で、どっちもかなり良くて、結局リハはほとんどセルマー(アルト)で通しました。

特にテナーはなかなかの鳴りっぷりで、ガーデラのパワーをきちんと受け止めてくれます。
アルトはメインのbayメタルがなかったので完全には分かりませんでしたが、芯があり抜けも悪くなく、また現在悩んでいる高域ピッチのツボや焦点がかなり掴みやすい感じでした。
流石にフラジオ域は鳴らされてないせいか若干アレでしたが、
(まぁメイヤーでしたし、、、)
慣れの範囲でいけそうです。
某フュージョンバンドの曲も結構イケる感じでした。
(しんどくなる分、音量、音圧?の増大とピッチのツボに納めやすい)

(特にセルマー)アルトの低域の基音、
具体的にいうと300~600Hzあたりのセルマーの音色って
太野暮ったくてあんまり好きじゃないんですが
(RecとかPAしたらどうせEQで削らなきゃいけないみたいな)
ことリアル演奏での太さとか(ナチュラルサブハーモニック的な)
遠達性、倍音を乗せるための土台と考えると
あれは必要なのかも、、、とか、考えさせられました。

ここ数年、割とアンチセルマーでしたが、結局基本に返ると歴史を作った
時代の定番なのかな~、、、って感じになってます。

結局、アルトもどうにかしないといかんかなー。。。

ここ数年、もう2−3年くらい、テナー(YTS62S、ジャパンビンテージ)

にずーーーーーっとパワーが入らない問題で悩んでいるんですが、もうほんっと限界かなーーーーと悩みつつ、
(特にマウスピースのパワーを全然受け止められなくてつらい。金管の連中と戦いたいのに全っ然追いつかない、、、)
(ネックをカスタムのGPにするも、気休め程度、、、)

次の楽器も何にするかも定まらないのですが、吹いてみないと何もわからんので
とりあえず色々吹いてみました。

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第零回
そういや数日前、群馬行ったついでに中島楽器冷やかしてカドソン吹いたのですが、
マウスピースを持参せずyaniメタルでの評価ですがかなり良い感じでした。その時は。

余談ですがその時佐藤達哉氏が来店してまして凄まじい音をだしてました。特にソプラノがテナーくらい音太くてびびった。
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で、本日の獲物候補 第一ステージ
yanagisawa T-991(参考)
yanagisawa T-9930シルバーソニック
yanagisawa T-9937シルバーソニック
カドソン T92

この中では9930が気に入った。意外に全てが銀の9937より適度にブラスが混ざっている9930の方が低域のドスみたいなのがあってテナーではいい。
基本、とても上品だけど芯はしっかりしているし、軸が太い。でも上品。
受け入れキャパもでかい。

991はスタンダードだし今のよりは鳴るんだけどまぁなんというか無臭な感じ。。。

T92はガーデラだと鳴りすぎかなぁ。。。鳴るけどやかましいというか。。。
もう少し抑えたMPCだといいのかもしれない。

セカンドステージの獲物

デイブガーデラ GL
A.Selmer MarkVII
H.selmer Mark VII
H.selmer Mark VII SP

ガーデラ、これがまた割と良くて、ブラスでラッカーなスタンダードの
楽器の良さを思い出させる。

で、店員さんと相談すると7を出してくれて、これがかなり理想と近い。
振り回しや音質が現在の延長線上に位置しているし、器というか
息の反応に対する音量のダイナミックレンジも広い。
しかしながら個体差とそれぞれの価格差となどで悩む。
それと部屋が響きすぎてイマイチわかりきれんかった。

7のSP、今考えると結構良かったかも。。。
でも持ち替えてもきっとみんな気がついてくれない自信がある。(笑
(見た目が殆ど同じだからw)

なんとなく、欲するテナーの音質にスタンダードな歴史のサックスの音色と、
ほどよい雑味が必要なのはなんとなくわかった。

次回に続く。かもしれない。

余談ですが今日の楽器全部僕の現在のより鳴りました。orz

仕事のたけなわなGW中、とある締め切りの2日前程に、突然MacProが起動しなくなりました。(汗

兆候としては、数日前から、食事とかちょっと出掛けて帰ってくるとスクリーンセーバーで固まっていたり。

発症状況としては、起動音は鳴る、最初の起動画面(林檎マーク)は出る。
その後、OSX起動後に解像度が切り替わる後が一切表示されず。裏では何か動いている様子も。

早朝5時に発症し、PRAMクリア等等色々試したりしたもの、CD起動や別ディスクでの起動も出来ず、ハードの故障だという所に気がつく迄、数時間。

twitterで騒いでいると、わーだーさんこと作曲家の和田貴史さんが、E2008(二台目MacPro)のビデオカードはかなり故障確立が高く、わーだーさんのMacProも二台も逝った、という情報を頂きました。

僕のとは型が違いますが、これが有力な情報となり、ビデオカードが問題では、ということに。

検索していると初代MacProもなかなか良くビデオカードが死ぬそうです。
ここでもコンデンサらしく。昔インテルのマザーボードのコンデンサ張り替えたのを思い出した。

それで、ビデオカードを交換、となるわけですが、ビデオカードはMacは専用なのでWinのそれと比べ流通量が絶対的に少なく、なかなか手頃なものが手に入りません。上位モデルでビデオが強化されるにしても、三万円とかの出費は痛い。

そんなさなか、レコーディングエンジニアの中村文俊さんが、同様の症状でMacPro初代がトラブルに遭われていたそうで、その上ビデオカードを中古で扱っているお店を紹介して下さいました。この一言には本当に助けられました。

世田谷区のアールシステムさん(ヤフーオークション)

http://store.auctions.yahoo.co.jp/html/profile/rsystem_co.html

13000円と割合安めでしたので、即オークションで落札し、仕事も迫っているので連絡欄に出来るだけ速く引き取りたい、連絡求む、などと無理を書いて祈る事数分。こちらから電話しようと思っていた所に電話が!!!

なんとGWのさなか営業なさっていて、直接取りにいくのも可能だそう。
首都高すっ飛ばして世田谷まで引き取りにいきました。

基本的にwebショップなので、お店らしくしてはありませんでしたが、
入り口にはMacProが大量に積んであり、Macの扱いに強い印象を受けました。
非常に丁寧に対応して頂き、無事代わりのビデオカードをゲット。
今度何かあったらまた頼ろうかと思いました。

そして帰宅、無事起動!!ここで午後の5時。復活迄12時間。
我ながら最小限のダメージで済んだとおもいました。

初代や二代目MacProの方、余裕のあるときにビデオカードの予備を買っておいた方が良いかもしれません。

知らない間に生産終了していたようです。Powercoreといい、DSP市場はUADしか生き延びられなかった様です。

それで、LiquidMixですが、結構前から所持しているのですが、その質の高さに比例せず、どうしてあまり利用率が高くないのかちょっと考えてみました。

(そもそもがUAD-1eの時のDSPパワー不足の補助だったというのもありますが、、、)

知人等方々での所有率はそこそこあるのですが、大概はみなさん、「音は良いんだけど、、、」「最近使ってない」など、悲しい結果に。

ビンテージ/アナログエミュレーション系なのにGUIが統一というのも、盛り上がりに欠ける要因ではあると思います。
出自からいってこれは仕方ないとも思えますが。

昨今のギターアンプシミュよろしく、偽物っぽくでも良いからアイコン窓など付けると大分違うと思うのですが。。。
私も漏れず、デスクトップ照明と化しておりました。このままじゃいかん。勿体ない。

ちなみにもう生産終了らしいので、LiquidMixとは何かという説明は省きます(えー とりあえずぐぐってくだしあ。

結論からいくと

  • 欠点1:まず、実機モデル名がわかりにくい。

これはスナップショットに実機名をつけて保存、で解決。

ちなみにponyさんのBlogに素晴らしい対応表(xls)がありますので、ひっそりと頂いて下さい。

(ご本人はもう使われていないようですので質問は控えた方が良いかと思います)

  • 欠点2:各Comp初期値が適当。

とあるcompでは1:1標準、1.5:1標準、はてまたLimなのにスレッショルドの初期値が-30固定とかひどい。

ので前述スナップショットを適正位置で保存で解決。

  • 欠点3:EQの設定が煩わしい。

モデルを読み出した上に各バンド各々オンにしていかないとそもそもEQを通った事にならない。
折角通しただけで変化がある名機をキャプチャしているのに。

これも当たり障りの無い全バンドをonにしてスナップショットで解決。

と、そんなわけで、それらのスナップショットをzipでUPしておきました。自己責任でお使い下さい。

MacOSX10.5.8 / Logic9.1.3 / LM3.0 で動作しました。ただのプラグイン設定ファイルですので他のDAWやWInでも使えると思いますが自己責任で。

http://www.studio-mws.com/files/LiquidMix%20True-Presets.zip

Logicの場合、設置パスは ユーザ/ライブラリ/Apprication Support/LiquidMix です。

当スタジオ チーフエンジニアのご紹介

熟睡中に17kのサイン波で飛び起きる、ゴールデンイヤーの持ち主です。

本当か解りませんけどなんか60kまで聴こえるらしいです。

<<機材選定>>

最近900STから7506改にしたんですけど、どうですか。

「なかなか低域の質感が好みで気に入ったニャ」

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「でも高域は全然出てないね」

「ヒト用なんでだいたい20kくらいまでです。。。」

「君たちあんまし耳よくないんだね」

「スミマセン。。。」

0「」

0

0

<<視察>>

下っ端がきちんと働いているかの監視も、重要なお仕事です。

「お、頑張っとるようだね」「ハイ。。。」

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「お、mix中かね」「ハイ。。。」

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「ふむ、、、」「なんでしょうか。。。」

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「このパラメータこっちじゃね?」

「ふおおぉぉぉ、、、素晴らしいMixに変化しました!!!!」

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<<徹夜>>

スタジオ(自宅)で夜通しで働く仲です。

「今回も提出間に合ってよかったなぁ」「ハイ。。。」

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<<たそがれ>>

スピーカースタンドが、ぬこスタンドになっています。

「さすがアコースティックリバイブ製、腰の据わった重心の低い音質ニャ」

「座っていて重心が低いのは先生です」

さて、何もネタがないのはあれですし、導入したプラグインについて少しづつ書いていこうかと思います。

備忘録とも言うかもしれません。

結構前ですがメディアインテグレーションで発売セールをしていたノマドの新作です。

テープシミュレーター系ですね。

といってもわたくしテープとは無縁の世代ですので(個人的にカセット4Trとかで修行を積んだ人とかに憧れの念すらある)、

あまり質感云々は論じる事は出来ませんが、ぶっちゃけて申し上げますと、主にHiFi過ぎる昨今のソフトシンセの角を取ったりするのに主に使います。特にSE制作などでアタックやエッジがきつすぎる場合など。逆trans-modとでも申しましょうか。

だったらコンプ使えばいいじゃないか、という声が聞こえそうですが、ある意味「音楽的劣化」を伴うプロセッサーは探してみると(私感では)意外と少なく(今はディスコンですがSSLのLMC-1とか良かった)、良い感じに音を丸める、というか、馴染ませる、というか、滲ませる、というか、、、そういう使い方が素早く出来るプラグインだと思います。地味で手堅い感じのデジコンでアタックを制御して、歪ませて、上丸めて、、、みたいなのが一括で出来るのがラク、という。

ぁ、テープとして使ってませんね僕。。。

テープと無縁と言えば、、、うちに壊れたADATが2台あります。そのうち修理して、テープ廻して一発でrecするのが夢です。

テープノスタルジー。

めったに更新してませんが、、、ご報告まで。私は有り難いことに無事です。

スピーカーが4つほど転落した程度で済みました。

被災地、被災者の皆様には心よりのお見舞いを申し上げます。

一日も早い復旧を祈っております。

関東でも余震の恐怖のなか、己の存在意義やら、無力感などなど、色々考えさせられました。

今回の震災は、人々に様々な問題を突きつけた、と、個人的には感じます。

ひと。自然。情報。エネルギー。欲。etcetc、、、

生き方を変えていかないといけない、そんな局面に立たされている、そんな気すらします。

予定されていたライブも、数本、中止となりました。

このような状況の中、大意での音楽だけでなく、自分の音楽が、どのように世間様と関わり、そしてどうしていったらいいのか、、、それらが、重くのしかかって来ている、そんな気がします。

これであと暫くは余裕で戦える。。。(ぉ

一番古いものはもう14年くらい使ってるかもしれません。。。

これなしでのPC作業は考えられませんね。。。

TubeMP StudioV3

TubeMP StudioV3

サウンドハウスであまりにも価格が下がっていたので、つい購入してしまいました。

メインにはFocusrite ISA828Dがあるので、マイクプリ用途ではないのですが、、、。

主にラインモノに挟んで使うのです。

以前から線の細さに悩んでいたEWI4000sに噛まして使おうと思い、試してみたところ、、、かなりの好結果!

少しドライブ気味に突っ込んで、フォルテシモで歪んできて気持ちよく倍音が増えていく感じにinputを調節すると、なかなかEWI3020mに近いフィーリングで演奏出来る気がします。

エレキギターのラインも試しましたが、良い感じに汚してくれるというか、オーバー目に突っ込んで前に張り付く感じなんかはISAと全然キャラ違いますので、幅が広がりそうです。

実は2台買ったので、LogicでI/Oプラグインとして使う事も考えています。Rhodes系サンプルとか、奇麗すぎる音の処理とか。

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